スポーツの光景 ~ スポーツがあるからあたたかい、スポーツがあるから元気だ

PARACUPせんだいリレーマラソン2016

2016年10月23日

場所 千年希望の丘

スポーツの光景 ~ Fリーグオールスターゲーム

 2016年10月8日、フットサルのFリーグが10年目にして初めてのオールスターゲームを、仙台市長町のゼビオアリーナで開催しました。

スポーツの光景 ~ 大相撲仙台場所

 準備から開催まで4日間、延べ230名の仲間と暑い夏を過ごしました。

スポーツの光景 ~ 手作りの応援、ぬくもりが伝わる  ジェフ千葉

 手作りは機械化が進んだ今、実はとっても大変で面倒なことだと思います。しかし、プリントされたものではなく、手書きで迎えるメッセージには、そこにしかない、今しかないあたたかさがあると感じました。おりしもロアッソ熊本が震災以来初めてのゲーム。エールを交換するサポーターの声のあたたかさも、そこに通じていました。だからこそ、自然に売店には使い捨てではないタッパーを持参する観客の姿があったり、スタジアムへの道路にチームカラーの風車を取り付ける人がいたり、誰もが出来る事で応援し、楽しんでいる気がします。(2016/7/20)

スポーツの光景 ~ 当たり前ではない「おもてなし」の取組  千葉ロッテ

 増え続けている観客数、それをより確実なものにするためには、「おもてなし」を考え、より良いものにする必要があったといいます。だからこそ、プロ野球では4番目の組織化ではありますが、観客へのサービスにより特化したボランティアが千葉ロッテに誕生しました。本当に球団職員だけではなく、売店スタッフから警備、アルバイト、何よりボランティアがひとつになって、当たり前ではない、より高い「おもてなし」に取組姿勢。いつの間にか忘れていたことを痛みとともに思い出させてくれます。(2016/7/20)

スポーツの光景 ~ 圧倒的な赤と青の景色、そして、迎える心 FC東京

 FC東京のホームスタジアムの最寄駅である京王線飛田給駅から、味の素スタジアム。その幹線道路沿いの店、建物、街灯、さらに路面やカラーコーンにいたるまで、「赤」「青」が広がっています。

 そして、スタジアムには、子供を中心として楽しむための仕掛けも豊富です。何より、ゲートが開くと30分は毎試合欠かさず観客を出迎えるトップの姿。規模が大きくなると忘れられがちな人のコミュニケーション。この景色はそんな人たちの思いが形になったものなのでしょう。(2017/7/20)

スポーツの光景 ~ 折鶴のタペストリー 新潟

 厳しい戦いをするチーム、だからこそ応援するのが大切とばかり、多くの人に呼び掛けて完成したタペストリー。人がかかわり、さまざまな工夫をし、完成する。発案から作成の過程の様子が、素晴らしいです。

(2015/8/25)

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